ほぼ・・・

3月10日の綿工連綿’s倶楽部全国交流会参加者がほぼ出揃いました。毎年だいたい同人数です(45名前)。で開催産地の参加者が10数名とか。多いので予定会場がかなり狭く、急遽昨年の高島同様意見交換会は別室に移動してということになりそうです。声の大きい人や小さい人いろいろであまりグループがくっついてるとどっちの話しかわかんなくなる心配あるのでね。

心配なのは土地柄”雪”です。3月に入ってるので大丈夫とは思うんですけどぉ・・・

続ける努力が大切ですね。

滋賀高島の高橋織物さんからいただいた「こだわりの布」展の招待状です。場所は南青山291、福井ビジネス支援センターですね。和歌山、兵庫、愛知、京都、岡山、滋賀、静岡、石川、福井の8県1府からそれぞれ1社が出展。綿工連のメンバーさんは滋賀の高橋さんと静岡(天龍社)のカネタ織物さんです。出展企業さんそれぞれが文字通りこだわってつくったテキスタイルを毎回出展されてます。”一味違う”展示会ですね。

映画見ました。

「ペントハウス」。コミカルな映画でした。何故この映画見たのか自分でもわからん。ディカプリオの「J.エドガー」を見るつもりが映画館のパネル見てるうちに笑える方がいいかとこちらに変更。

でもこれはテレビで十分なのでは・・・というのが感想です。残念!!

大雪ですね。

昨日、高島の高橋織物さんとお電話してると高島は大雪で屋根の上に40cmも積もってたって。来月福井の綿工連綿’s倶楽部の全国交流会でお世話になる旅行社さんから来たメールには「雪です。楽しみにしてください」って。1ヶ月先だけど心配になってきました。

三河産地の中瀬織布さんちで綿を栽培してるのはお知らせしましたが、このほど収穫した綿が糸になり織物になりました。

強度の問題で芯になる綿糸と撚り合わせてるそうです。

蒲郡の綿で織られてます。これは桜の柄でしょうかね。可愛らしいですね♪

だけどあんな小さな種から花が咲き実がなり、はじけて綿ができて糸や織物にってメルヘンやわぁ~、ウフ。なかせっちありがとね。

これは体質なのか??

昨日は「中国経済の見通しと中国市場で成功するための経営戦略」って講演を聴く機会がありました。中国日系企業の社員が日本人経営者や管理職者に対する評価基準としていくつか挙げられてましたがその中で「問題の迅速解決能力・判断力・決断力」ってのがありました。これに関連して本社(日本)に対して発言権、交渉力があるかというのも。

中国に限らず決断のスピードが遅い、というより本社の意向を伺うので現地で決められないというのは良く聞きます。これって日本の現地法人企業体質なんでしょうか?みんながそうとは思えないけどね。中国に限らず双方の溝を埋めることは本当に難しいですよね。日本人同士でもあるもんねぇ。

奈良のものづくり

奈良というと靴下、蚊帳、寒冷紗などなど繊維関連の産業がしっかり根付いておりますが、長く愛されてきた製品の集積発表の場として「T・E・I・B・A・N Japan Classico」展が2月9-12日新宿で開催されます。綿工連の企業さんは丸山繊維さんが出展されます。詳細は下記でご覧ください。

http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1270.html

ギフトショーです。

2月8-10日、東京ビッグサイトで開催の「73回東京インターナショナルギフトショー」。綿工連関連機業の出展は奈良の笹田織物さん、丸山繊維さん、岡山のタケヤリさん、高島は地場振で。三河の市川織布さん(これは中瀬織物なかせっちが教えてくれました)。なかせっち関連のナカモリさんはテックスビジョン開催委員会というカラミみたいです。遠州の組合も。他にあれば申告?してください。

ギフトショーは毎回すごい来場者数なんで良いお客さんの確率も高いかな♪

お疲れさま~♪

28,29日に開催の播州大城戸織布さんの個展は無事終了。ファンもついてきているようでお買い上げもあったそうです。前夜27日のレセプションもたくさんの人が集まったってことだし良かったです。

第一回目が終わってヤレヤレでしょうが次を待つ人もいるだろうからガンバレOKD!!

新作タオルを東京で♪

恒例になった「大阪・泉州こだわりタオル展」。2月22-23日東京丸ビル1階で。”世界一環境に優しい”を目指し匠の技術と新しいデザインでお披露目。東京の方、東京にこの時期行かれる方ぜひ見てくださいね。

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